海外エンジニアインターンに参加するのに必要な技術力と英語力は?

経験者が答える海外エンジニアインターンに参加するのに必要な技術力と英語力は?

本記事では海外エンジニアインターンに参加するのに必要な技術力・英語力と海外エンジニアインターンの探し方ついて書いていきます。文系大学生の筆者はインドでプログラミングを学んだ後、トビタテ留学JAPANという留学制度を使いシリコンバレーとイスラエルのスタートアップでエンジニアインターンを経験したので、実体験も踏まえて記事を書いていきます。

海外エンジニアインターンに必要な英語力は?

海外エンジニアインターンに必要な英語力は?

ビジネス職と違い、エンジニア職は英語力はそこまで重要視されていないので、流暢な英語やビジネス英語ができる必要はありません。企業の求める英語力の水準にもよりますが、最低限の英会話スキルや英文を読むスキルがあれば問題なく参加できると思います。私自身、英語力はそこまで高くありませんが、エンジニアの専門用語やGitHubの開発フローを事前に把握しSlackなどのチャットツールを有効活用しながらタスクをこなすことができました。参加前は英語力に自信がなかったので、オンライン英会話を使って英語力を事前に身につけました。ネイティブキャンプは月額6000円程度でレッスン受け放題なので、英会話スクールに通うより安い費用で英会話を学ぶことができます。七日間無料トライアルをやっているので、興味のある方はお試しで利用しても良いかもしれません。

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エンジニアインターンに未経験でも参加できるのか?

エンジニアインターンに未経験でも参加できるのか?

海外エンジニアインターンに応募する際に見られるポイントは技術力です。ポートフォリオなどのプログラミング学習の成果やインターンなどの開発経験を履歴書に書くことができなければ、内定を貰うのは難しいです。未経験であれば最初に独学やプログラミングスクールに通うなどしてプログラミングスキルを身につけることをおすすめします。独学であればProgateドットインストールなどで手軽にプログラミング学習できるので、まずはここからスタートさせるのが良いでしょう。

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海外エンジニアインターンに参加するメリット

海外エンジニアインターンに参加するメリット

海外で開発経験を積むことができる

日本の企業と異なり、海外の企業は仕事の進め方や開発フローが違います。様々な価値観、バックグラウンドを持ったチームのメンバーと協働で開発していくことになります。実践的なスキルが身に付くだけでなく、異文化コミュニケーション能力や相手を思いやる力など身につけることができ、グローバルな視点で開発経験を積むことができます。この経験はインターン終了後、自身の大学生活やキャリアにもいい影響を与えるでしょう。

就職や転職活動で有利になる

海外インターンの苦労や困難を乗り越えた経験、異文化でのコミュニケーションスキルは高く評価されます。そのため、帰国後の就職や転職活動でも有利になると言えます。

海外就職も検討できる

海外の企業で実務経験を積めば、英文履歴書にインターン経験について記載することができます。海外で実務経験をしているかどうかは海外就職において大事なポイントなので有利に海外就職の活動を進めることができます。

海外インターンの探し方

海外インターンの探し方

では、海外インターンシップの求人をどのように探していくのでしょうか。

  • 海外インターンの求人を扱うエージェントを使い応募
  • 求人サイトから直接応募
  • プログラミング×英語のプログラミングスクールに通った後、インターンシップに応募

海外インターンの求人を扱うエージェントを使い応募

海外インターシップの求人を用意しているエージェントが複数あります。求人を紹介してくれるだけでなく、履歴書の添削や面接対策までサポートしてくれるので、スムーズに受け入れ先を決めたいという方におすすめです。手数料や紹介料がかかってしまうのがエージェントを利用するデメリットです。

求人サイトから直接応募

お金をかけたくない人は以下のようなサイトから直接企業に応募しましょう。LinkedInから直接応募する際などはメッセージのやりとりや面接などの日程調整を英語で自力で行う必要があります。

プログラミング×英語のプログラミングスクールに通った後、インターンシップに応募

プログラミング×英語のプログラミングスクールに通った後、インターンシップに応募

プログラミングと英語のスキルをこれから身につけたいという方はプログラミングと英語を同時に学べるスクールに通う選択肢もあります。例えば、Kredo ITを利用すると講師が英語でプログラミングを教えてくれます。そのため、英語を使いながらプログラミングを学ぶことができます。Kredoでプログラミングと英語を学んだ後はエンジニアとして企業で長期インターンに参加することができます。コロナ渦でもオンラインで受講できるので、興味のある方は無料相談会に参加し話を聞いて見ても良いのかなと思います。

Kredo ITの公式サイトを確認してみる

まとめ

以上が海外エンジニアインターンに参加するのに必要な技術力と英語力と海外エンジニアインターンの探し方についてでした。大学生活時代に海外エンジニアインターンで経験を積むことは開発経験や異文化交流など貴重な体験ができます。ただし、海外インターンに参加する場合、最低限の英語力と技術力が必要です。この二つのスキルに自身がない場合は独学やスクールに通いながらプログラミングの基礎を抑えておく必要があります。自分に合ったやり方でプログラミングと英語を学び、海外エンジニアインターン参加への準備をしていきましょう!

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社会が多様化していく中、大学生の学生生活も多様であるべきと考えています。主にエンジニア向けにITやプログラミングなどの技術系と大学生向けに休学、留学、海外生活、トビタテ留学、長期インターンに関する記事を書いています。