【12期生向け】トビタテ留学説明会の登壇報告「自由記述書と留学計画書載付」

こんにちは、昨日学内向けのトビタテ留学JAPANの説明会に登壇してきましたので、使用したスライドと私が作成した留学計画書と自由記述書を載せます(添削途中のもの)。説明会に参加していただいた方、残ってお話をしていただいた方ありがとうございました。15分ほどお時間をいただいて五つの項目に分けてお話をさせていただきました。

トビタテ説明会で話したこと

  • トビタテに応募したきっかけ
  • 留学計画の概要、トビタテを使って留学に行く目的
  • トビタテ選考で大事なこと
  • 書類作成で大事なこと
  • 留学計画のテーマの決め方
  • まとめ

登壇で使用したスライド


自由記述書と留学計画書

先日の説明会で一番お伝えしたかったことはトビタテに限らず、在学中に興味を持ったことやってみたいことは積極的に挑戦することが大事だと思います。その結果、トビタテのテーマが決まるだけでなく、将来やりたいことやキャリア設計にも繋がってくると思います。載せている書類は添削途中のものになりますので、ご了承ください。

留学計画の目的と概要

私の留学の目的は「アメリカのシリコンバレーとイスラエル・テルアビブでITエンジニアとしてスキルを習得し、国内でのITとAI人材不足に対して貢献することです。」現地企業でのインターンとAIイベントへの参加を通じてこの目的を果たします。昨今、日本においてIT人材不足が深刻化しています。経済産業省の調べによると2030年に78.9万人のIT人材が不足し、AI人材に関して更に深刻な不足が懸念され、日本は先進国のアメリカや中国に比べ大幅な遅れを取っています。今後、少子高齢化を迎え人口減少する日本においてAI技術を活用し省人化を図った新たなサービスの創出が必要とされています。私はそのような現状を解消させるため海外へエンジニア留学をします。私は異文化コミュニケーションに興味が世界中の人々と関わっていく過程で、英語と同じく世界共通の言語であるプログラミングに興味を抱き、2018年1月から2か月間プログラミング学習をするため、IT大国インドへの留学を決意しました。IT留学を通じてプログラミングの面白さを知り、現在は企業でエンジニアインターンとして働き、エンジニアスキルの向上を目指しています。留学先では主に三つの実践活動をおこないます。一点目は、シリコンバレーとイスラエルのAIを活用するIT企業でインターン生として実務経験を積みます。私はwebエンジニアとして企業で働きプログラミング技術の向上を目指します。主にwebサイトの開発がメインですが、AIに関連する業務にも携わる予定です。二点目は、現地でのITイベントへの参加です。現地では毎週ITやAIに関するイベント(AI expo 、future of AI等)が開催されています。私はこれらのイベントに参加し、AIや最新のweb開発における知識の習得を目指します。三点目は、現地の企業訪問と現地IT企業の起業家や学生との交流です。私はスタートアップ・インキュベーターのPlug&Playという施設の中にある企業でインターン を行う予定です。日系企業を含む世界各国から企業が集まる施設で様々な人々と交流し、世界各国の働き方の違いを理解し、ビジネスの知見を深めながら、新たな人脈の形成をします。帰国後は若年層に向けて海外やプログラミングの魅力を発信し、日本を世界へ発信できるトビタテ留学生を目指します。

おまけ

先日、お伝えした駒澤大学生向けサイト「KOMANEKO」のリンクとtwitterアカウントを添付しておきます。是非、機会がありましたらご利用くださいませ。SNSなどでフォロー、シェアしてくれたら嬉しいな!宜しくお願いします。

駒澤大学生向け学内団体情報とイベント共有サイト「KOMANEKO」

KOMANEKOでは新入生に向けたサークルなどの団体情報を簡単に管理できるだけでなく、部活、サークル、ゼミナールまたは個人が開催するイベントを簡単に共有し、Twitterなどでシェアすることができます。

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社会が多様化していく中、大学生の学生生活も多様であるべきと考えています。主にエンジニア向けにITやプログラミングなどの技術系と大学生向けに休学、留学、海外生活、トビタテ留学、長期インターンに関する記事を書いています。