新社会人や大学生が一人暮らしの代わりにシェアハウスをする五つのメリット

f:id:daikiyano:20190203153725j:plain

本記事では新社会人や大学生が一人暮らしの代わりにシェアハウスを利用するメリットついて書いていきたいと思います。

新社会人や大学生が一人暮らしするとなると家賃は高く初期費用もかかってしまいます。初期費用や家賃などの固定費を抑えたいと考えている方は一人暮らしの部屋の代わりにシェアハウスの物件を探してみるのはいかがでしょうか。

私自身、外国人と交流しながら語学力の向上や様々な人と暮らしながら価値観や視野を広げていきたいという思いから複数のシェアハウスを利用した経験があります。本記事では実際にシェアハウスをしてみて感じたメリットを紹介したいと思います。

シェアハウスをするメリット

一人暮らしの代わりにシェアハウスを利用するメリットは以下の通りです。

  • 初期費用がかからない
  • 家具、WIFIが既に設置されている
  • 外国人と交流することができる
  • 人脈を広げることができる
  • 自立している人が多い

初期費用がかからない

通常、賃貸アパートで一人暮らしを始める場合、敷金、礼金、仲介手数料、鍵交換代などの初期費用が発生します。一方でシェアハウス業者を利用してシェア暮らしを始めると敷金、礼金などの初期費用が発生しません。短期間しかその場所に滞在しない方や留学などを検討している学生であれば、シェアハウスで生活すると引越しの費用や家賃を抑えることが出来ます。

家具、WIFIが既に設置されている

一人暮らしを始めると冷蔵庫や洗濯機、キッチン用具、ベット、机、椅子などの家具を自分で用意する必要があるので費用がかかります。シェアハウスであれば既に用家具は意されているので、自力で準備する必要がありません。Wi-FIついても既に設置されているシェアハウスがほとんどなので、業者と契約して配線を繋げてWi-Fi設置してもらう手間が省けます。また、シェアハウスの場合、家賃の中に光熱費、水道代、Wi-FI代が含まれているので、冷暖房やガスを使いすぎて代金が高くなってしまう心配もありません。家賃として一括で支払いができるので、光熱費や水道代を滞納してしまうリスクも無くなります。

外国人と交流することができる

こちらは記事の冒頭で少し触れましたが、多くの外国人がシェアハウスを利用しています。シェアハウス先により異なりますが、シェアハウスを利用している3〜4割近くは外国人です。仕事や留学、ワーキングホリデーなどで来日した外国人の方は生活費用を抑えながら、日本人の友人を作り、交流することを目的としてシェハウスを利用しているケースが多いです。日本は欧米ほどホームステイを積極的に受け入れている家庭が少ないので、その代わりにとしてシェアハウスを利用する外国人が多いです。実際に私もシェアハウスをして9ヶ月経ちましたが、これまでに韓国、中国、シンガポール、アメリカ、カナダ、イタリア、フランス、イギリスの国籍の方々とシェアハウスをしてきました。シェアハウスをしていると外国人の友人が増えるため、語学力を伸ばしたい、異文化コミュニケーションを深めたいという学生にはおすすめです。

人脈と視野を広げることができる

シェアハウスには外国人留学生だけでなく、大学生や社会人のなど様々な学部・職種の方々が住んでいます。年齢層も20〜35前後と幅広く、普段出会うことのない人とシェアハウス生活を通じて知り合うことができます。自分には持っていないバックグラウンド、価値観を持っている方に合う機会が増えるので結果として人脈と自身の視野を広げることができます。

自立している人が多い

シェアハウスは学生、社会人、海外からの留学生など様々な経歴を持つ方が利用しています。みなさんそれぞれシェアハウスする目的があり、ルームメイトと生活をしています。

例えば

  • 語学力を伸ばすため
  • 将来、海外に行く。
  • 貯金を起業資金に。
  • 外国人の友人を作る

などそれぞれの目標や将来のビジョンやキャリアのためにシェアハウスしている方が多いです。外国人の方も日本語や日本の文化や伝統を学んだり、日本人の友人を増やすためなどを理由としてシェアハウスする方が多いです。このように将来を見据えてシェアハウスを利用する方が多いので、自立している方が多い印象です。そのため一人暮らしと比較するとシェアハウス生活では味わえない刺激を受けることができます。


おすすめのシェアハウス紹介サービス

最後におすすめのシェアハウスサイトを二つ紹介します。

クロスハウス

クロスハウスは私も利用していたシェアハウスでドミトリーであれば2万から、一人部屋であれば4万から利用することができます。他のシェアハウスと比べても安いので家賃などの固定費を抑えてシェアハウスをしたいという方にはおすすめです。

クロスハウスで物件を探してみる

オークハウス


オークハウスで物件を探してみる

費用は少し高めでも築浅でおしゃれなシェアハウスに住みたいという方はオークハウスがおすすめです。コワーキングスペースのような作業部屋があり、コワーキングスペースとしても利用できるような物件もあります。一人暮らしの在宅勤務で時々話し相手が欲しいという方はオークハウスから物件をリサーチするのはいかがでしょうか。

まとめ

シェアハウスは物件によって雰囲気が住んでいる方々の趣味や価値観が異なったりします。そのため、自分の雰囲気に合ったシェアハウス先を探すためにも上記のようなサイトを利用し複数の物件を内見することをおすすめします。

>文系エンジニア大学生の技術ブログ

文系エンジニア大学生の技術ブログ

社会が多様化していく中、大学生の学生生活も多様であるべきと考えています。主にエンジニア向けにITやプログラミングなどの技術系と大学生向けに休学、留学、海外生活、トビタテ留学、長期インターンに関する記事を書いています。