新卒からフルリモートワークは辛い?1ヶ月目を終えての感想

本記事では新卒からフルリモートワークで働くメリット・デメリットについて書いていきます。自分の好きな場所で柔軟に働けるイメージがある「リモートワーク」。実際のところどうなのかまとめていきたいと思います。

新卒からフルリモートで働き始めました

新卒からフルリモートで働き始めました

筆者は今年4月から新社会人となり、現在はWEB系エンジニアとして企業に勤めています。まだ、入社してすぐなので新卒研修を受けながら日々社会人としてのマナーやエンジニアに必要な最低限の技術を吸収する日々です。勤めている企業がエンジニア職に限ってフルリモート制度を導入しているので、入社式以降は自宅から働いています。

フルリモートワーク1ヶ月目を終えての感想

フルリモートを終えての感想はあまり社会人になった感覚があまりないことです。元々在学中からフルリモートで働く日々だったので、生活リズムが学生時代と現在ではほぼ変わりません。また、現在は実際の業務をしているのではなく、エンジニアとして開発研修を受けているので、尚更社会人になった感覚が未だにありません。フルリモートが辛いこともなく、むしろ楽過ぎるのでこのままで大丈夫なのかという不安が少しあります。そのような感想を持っている筆者ですが、フルリモートのメリット・デメリットを書いてみました。

フルリモートワークのメリット

フルリモートワークのメリット
  • 移動時間がないため、自分の時間を確保できる
  • 集中して勤務できる
  • 空いた時間を自己投資や趣味に充てることができる

移動時間がないため、自分の時間を確保できる

フルリモートだと出社する必要がないので、自宅から会社に通う必要がありません。出社勤務の場合、移動時間と外出するための準備時間も確保する必要があるので、早起きして支度と移動でバタバタする朝を過ごすことになります。一方でフルリモートは移動と準備がないので、始業ギリギリまで好きなことに時間が使えます。退勤打刻後、疲れながら満員電車に乗る代わりに散歩や読書、プログラミング学習など自分の趣味や興味に時間を割くことができます。

集中して勤務できる

リモートワークに慣れてくると、集中して勤務できます。職場だと不要な会話が聞こえたり、声をかけたりとタスクに集中できません。一方で在宅であれば、職場のバタバタした環境はなく集中して勤務できます。私は社会人になる前からフルリモートで働いていたため、自宅の働く環境が整備されていることもあり、集中して研修に取り組むことができています。

空いた時間を自己投資や趣味に充てることができる

こちらは一つ目のメリットと内容が被るのですが、自分の時間を確保できる結果、空いた時間を自己投資や趣味に充てることができます。私の場合やプログラミングや投資の勉強したり、読書やランニングをすることが多いですね。会社に依存する人材にならないためにも20代のうちから自己投資していくが大事と考えています。

フルリモートワークのデメリット

フルリモートワークのデメリット

フルリモートワークも一長一短。続いてデメリットを書いていきます。

  • 対面コミュニケーションの経験不足
  • 慣れていないと集中できない
  • 偶発的な出会いや経験の機会が減る

対面コミュニケーションの経験不足

対面でコミュニケーションを取る機会がゼロです。現在の会社では対面で働く機会はありませんが将来、転職をした時に職場に出社してコミュニケーションを取ることがあるかもしれません。もしそうなった時に問題なく適応できるかが心配です。

慣れていないと集中できない

リモートワークに不慣れだったり、時間管理ができないと仕事に集中できません。リモートワークだと誰かに見られていることがないので、サボろうと思えばサボれます。スマホもいつでも見れるし、ゲームをしてもバレない。自宅にあるさまざまな誘惑があります。誘惑に負けてしまう人はリモートワークに向いていないかもしれません。

偶発的な出会いや経験の機会が減る

リモートワークだと外出する回数が減ります。満員電車の中で人間観察をしたり、広告を眺めることもありませんし、日常の中での思わぬ経験や出会いの経験が圧倒的に減ります。その結果、時代の変化やトレンドに鈍感になったり、人脈を広げる機会が減るため、勿体ない20代の過ごし方をしている気がします。私は平日は自宅に引きこもってしまっているので、土日は外出するよう心がけるようにしています。コロナが落ち着けば、友人にあったり、外部イベントにも積極的に参加していきたいと思います。

将来、フルリモートで働くためには?

ここまでフルリモートのメリットとデメリットを書いてきました。将来、フルリモートで自由に働きたいと思っている方も多いでしょう。フルリモートに向いている職種は以下の通りです。

  • エンジニア
  • デザイナー
  • マーケター
  • ライター

副業だけでもいいので、フルリモートで働きたいのであれば上記の職種を目指していきましょう。私自身、文系からエンジニアになれたのでしっかりと学習をしていけば希望の職種につけるのではないかと思います。

まとめ

以上、新卒からフルリモートワークで働くメリット・デメリットについてでした。フルリモートの場合、自分の時間を確保できる一方で自己管理を徹底して、仕事とプライベートのメリハリをつけることが大事です。このような働き方に興味のある方はエンジニアやライターになるためのスキルを今のうちから身につけていきましょう。

関連記事

本記事では在宅勤務(テレワーク)で働いている方に向けて眠くなる原因と眠気を解決するための方法について紹介していきたいと思います。 リモートワークで起きる症状 リモートワーク(在宅勤務)で働いているとき、以下のような症状に悩ませ[…]

在宅勤務「テレワーク」で眠いときややる気が出ない時の解決法
>文系エンジニア大学生の技術ブログ

文系エンジニア大学生の技術ブログ

社会が多様化していく中、大学生の学生生活も多様であるべきと考えています。主にエンジニア向けにITやプログラミングなどの技術系と大学生向けに休学、留学、海外生活、トビタテ留学、長期インターンに関する記事を書いています。