プログラミングの質問まとめサイトと回答率が高くなる質問の仕方

プログラミングの質問サイトまとめと回答率が高くなる質問の仕方

本記事ではプログラミング初心者向けにおすすめのプログラミングの質問サイト四選と回答率が高くなる質問の仕方について書いていきます。

「エラーの解決策が分からない」ので学習を辞めてしまい、そのまま挫折してしまうプログラミング学習者が多いです。挫折しないための環境作りはとても大事です。ググったり、質問サイトで質問したりしながら解決策を探す癖を身につけていきましょう。文章化して質問することによって、問題点を整理することができ、分からない箇所を明確にすることができます。

プログラミングの質問サイト四選

プログラミングの質問サイト四選

Teratail

TeratailはITエンジニア特化型のQ & Aサイトで、プログラミング初心者でも気軽に質問することができます。質問に対する回答率は90%前後なので、記事の後半で執筆する適切な質問の仕方をすればほぼ確実に回答が返ってきます。今までの質問と回答も閲覧できるので、自分の学んでいる言語・フレームワークをキーワードに検索することができます。まだ、利用したことはない方は是非活用してみてください。

Qiita

Qiitaは質問サイトではなく技術情報を共有するサイトです。エンジニアやプログラミング学習者は学んだこと、得たことを記事にして共有できます。Qiitaの利用者は記事を見ながらエラー解決策や実装方法の参考にします。直接質問することはできませんが、Teratailと同様にキーワードを入力すれば過去の記事を検索できます。エラーの解決策だけでなく、プログラミング初心者向けの学習方法や成果物の作り方などの記事をたくさん掲載されているので、プログラミング学習者も積極的にQiitaを活用しましょう!

stack overflow

Stack Overflowはteratailと同じく質問サイトです。teratailは日本国内向けですが、stack overflowは海外発の質問サイトなので、世界中で100万人以上の利用者がいます。日本語の投稿はまだ少ないですが、英語で検索するとたくさんのQ & A投稿を閲覧できます。

MENTA

MENTAは誰かのメンターになる。 又は、自分のメンターを探すサービスです。月額料金を払うと現役エンジニアやフリーランスのメンターに質問をすることができます。メンターによって対応できるスキル分野が異なってくるので、自分に合ったメンターを探して気軽に相談できる相手を探してみてはどうでしょうか。

回答率が高くなる質問の仕方

回答率が高くなる質問の仕方

質問に回答してもらう確率を上げるためには適切な質問の仕方をする必要があります。質問の仕方はエンジニアだけでなく社会人として働いていく上で大切なスキルになるのでこの機会に身につけていきましょう。質問する際には以下の五つを盛り込むようにしましょう。

【質問内容】

  • キーワードを含んだタイトル
  • 開発環境やバージョンの記述
  • 何を解決したいのか、実現したいこと
  • 何をしたのか、解決のために試したこと
  • どんなエラーメッセージ(結果)が表示されたか

キーワードを含んだタイトル

プログラミング言語やフレームワークなどのキーワードを記載して回答者に対して分かりやすく簡潔にタイトルを書く必要があります。

開発環境やバージョンの記述

環境によって対処法が違う場合がありますので、使用しているPC(windoes or mac)フレームワーク等のバージョンを記述してあげます。

何を解決したいのか、実現したいこと

開発環境について書いたら実装したいことや実現したいことを書きます。ここを適切に記載することで回答者は適切なアドバイスを提示することができます。

何をしたのか、解決のために試したこと

エラー表示されるまでに試したことを記述します。試した手順を箇条書きで書くことによって、どこで問題が発生したのかを発見しやすくなります。5W1Hを意識して書くことによって回答者はエラー原因、問題をイメージしやすくなります。

どんなエラーメッセージ(結果)が表示されたか

エラーメッセージなどはできるだけ、コピーアンドペーストして載せると良いでしょう。その他実行したコマンドや記述したコードも合わせて載せるようにすると良いです。

まとめ

本記事のまとめはこちらの三つです。

  • 文章化して質問することによって、問題点を整理できる
  • プログラミング学習者は積極的に質問サイトを活用しよう
  • 回答率を上げるための質問の仕方を意識しよう

プログラミング初心者だけでなく、エンジニアは常にエラーと向き合わなければいけません。そのためにはインターネットでぐぐったり、質問したりしながら解決策を見出していく必要があります。質問する際は回答率を上げるために質問の仕方を意識する必要があります。その他に気軽に質問できる環境はプログラミングスクールに通えば整えることができます。スクールに通えばプロのエンジニアにいつでも質問することができるので、学習速度が上がり挫折する可能性も低くなります。

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社会が多様化していく中、大学生の学生生活も多様であるべきと考えています。主にエンジニア向けにITやプログラミングなどの技術系と大学生向けに休学、留学、海外生活、トビタテ留学、長期インターンに関する記事を書いています。