文系エンジニア大学生の技術ブログ

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無料ユーザーでもgithubのプライベートリポジトリが利用可能になったので、設定してみたよ。

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f:id:daikiyano:20190108111137p:plain 画像出典:Pricing · Plans for every developer · GitHubより

githubの無料ユーザーでもプライベートリポジトリを使えるようになったので紹介します。

無料ユーザーでもプライベートリポジトリ利用可能に

タイトルの通り無料ユーザーでもプライベートリポジトリが使えるようになりました。今までは月額7$を払うユーザーのみが、プライベートリポジトリの使用が可能でした。

githubの新サービス

  • 新しくfreeプランが設けられた。
  • freeプランのユーザーは無料でプライベートリポジトリの使用が可能に。(無制限)
  • プライベートリポジトリを共有できるのは三人まで。

githubのプライベートリポジトリは有料だったため、今までは無料で利用できるGitLabやBitbucketなどのサービスが重宝されていました。今回、githubのfreeサービスの登場で状況は変わってきそうです。

リポジトリをプライベートに変更する方法

プライベートにしたいリポジトリページへアクセスします。 上部にsettingがあるのでクリック。 左側にあるメニューバーからoptionsを選択します。 f:id:daikiyano:20190108164103p:plain

下にスクロールしていくと

Danger ZoneMake privateがあるのでクリック。 f:id:daikiyano:20190108164118p:plain

下の画像のようにポップアップが表示されるので、プライベートにしたいリポジトリ名を入力し、 I understand,make this repository privateをクリックすれば設定完了です。

f:id:daikiyano:20190108164133p:plain

皆さんも是非試してみてください。 ・参考サイト

github.com

www.itmedia.co.jp